2016年9月12日月曜日

ボランティア募集します。

大変ご無沙汰しています。

東日本大震災の時に訪ねて行ったことのある久慈市災害ボランティアセンターの高谷様よりお電話がありました。

先日の台風による洪水でたくさんの方々の写真が水没してしまいました。
みなさんの思い出をどうにか修復していただけないでしょうか?
とのことでした。



写真を見る限り川の氾濫によって水に浸かったとはいえ津波の被害にあった写真と状態は同じに見受けられます。

今回はそれぞれのお写真が手元にあるところが津波の時とは違いますが、みなさん思い入れもひとしお。

スキャン、複写、レタッチなどお力添えくださいませんか?
スキャニングだけでも構いません。
ボランティアをしていただける方を募集します。メッセージをいただければ幸いです。


先日の久慈市の洪水で市街地のほとんど2,000世帯が2mの床上浸水をしてしまいました。
テレビでも放送されなくなってしまった復旧活動は下記からご覧いただけます。


https://www.facebook.com/%E4%B9%85%E6%85%88%E5%B8%82%E7%81%BD%E5%AE%B3%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-315010445518542/?hc_ref=NEWSFEED&fref=nf


現在もボランティアの方々も一緒での復旧作業中です。


2014年3月1日土曜日

英語の教材にPhoto-Kizuna-Projectの活動が紹介されました。

とても久しぶりの投稿になってしまいましたが、たくさんの方々に支えられた活動が大学の英語の教材に紹介されました。
『がんばろうカフェ』でご一緒した上智大学文化人類学教授のデイヴィッドスレイターさんが震災以後の日本での出来事をスタンフォード大学でスピーチされ、それを聴講していた方からご連絡をいただき今回の運びとなりました。




メディアへの登場も、派手なことは何一つない静かな活動ではありましたが、震災から3年がたとうとしています。まだまだこれからという土地もありますがこの先も耳を傾けできることをやっていこうと思っています。

ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。


写真の文献
金星堂 Different Perspective

一般社団法人Photo-Kizuna-Project  代表理事 笹口さおり

2013年11月9日土曜日

福島県立美術館 ホセ.マリア.シシリア・冬の花展


10月の初めスペインよりホセ-マリア・シシリア氏が来日しました。福島県立美術館でのホセ-マリア・シシリア展オープニングに招待され行ってきました。

彼は、母国スペインの現代アートの第一人者であるとの噂は本当でオープニングセレモニーのスピーチはなぜかご本人ではなく、ラホイ スペイン首相でした。
テープカットの際も彼は、はじっこ。真ん中はなぜか、ラホイ スペイン首相でした。
さすが芸術家、さすがラテン、展示がますます楽しみな展開になりました。


作品はホセ-マリアの几帳面さが伺えるミニマムな表現方法でした。彼は震災以降何度も来日し、福島や岩手の沿岸部のみならず山間の小さな小学校にも足を運びワークショップを展開しています。
子どもから大人まで、表現することの楽しさを引き出せたらとテーマは毎回、現地に着いてからのインスピレーション!! 思わずにやけてしまいます。
美術館には各地で行なわれた子供たちの作品も展示されています。





ホセマリアシシリア展は福島県立美術館にて〜12/1まで開催しています。ぜひお近くに行った際には、又は足を伸ばしてお立ち寄り下さい。






2013年5月31日金曜日

写真家マグダレーナ・ソーレさん来日

5月30日、1年ぶりにマグダレーナさんと再会をはたしました。
彼女は5月に中央に写っている写真集Mississipi Delta Risingでアメリカで最も社会貢献した人に贈られる『命の木』賞を受賞しました。この賞は通常お医者様に贈られることが多くなぜ自分が受賞なのか?彼女自身にも解らないと笑っていました。



彼女は貧しい地域にカメラを向け、決してずかずかと土足で相手の領域に踏み込むことなく優しく寄り添うような手法でドキュメンタリーを撮影します。
貧しいイコールかわいそうではないということがはっきりとわかり、力強さと勇気をもらえるそんな爽快な写真集です。
ぜひお手に取ってごらんいただきたい一冊です。

このあとマグダレーナは岩手の写真専門学校でワークショップの予定でしたが、突然のご身内の不幸で全日程をキャンセル。急遽、帰国の途につきました。

また秋に再会を誓ってお見送りしました。


2013年3月19日火曜日

岩手に行ってきました。その3

 NPO法人 岩手未来機構発足記念パーティが盛岡市内で行なわれました。
理事長に美術手帖元編集長、木村要一氏が就任。私も末席を汚させていただいています。
お祝いの言葉を国連元事務次官の明石康氏からもいただき盛大なパーティになりました。

 今回のNPO発足は震災前より地元岩手で、自殺率の高さを改善しようと活動されてきたセラピストチーム”I am"さんとの出会いが大きく影響されています。
震災後すぐに沿岸部へ出向き傷ついた子どもからおじいちゃんおばあちゃんの心のケアにあたった彼女たち。
 その後も何があっても見捨てず今でも夜中に南相馬から『ヘルプ!』の電話があれば盛岡から駆け付けるのです。
 そんな彼女たちを中心に活動します。


 このNPOは様々なプロジェクトの複合体です。

・JR東日本から譲り受けた寝台車両を利用した列車ホテルの運営をします。
 場所は大船渡になります。

・アートを通し展らん会やワークショップを企画します・・・

等々多岐に渡って活動していきますが詳細はまた改めて。

今回のパーティに届けられたバラの花束。
それは多賀城市で津波による塩害に合い一度は諦めかけたバラ農園。2年目にこんなに綺麗なバラを出荷できました。大江バラ農園から取り寄せました。
パーティ閉会後、参加してくださった皆様に一輪づつお持ち帰りいただきました。


VOICES FROM JAPANの活動で知り合った宮城の考古学者の娘さんがボランティアでバラ農園の作業を手伝っていたのをきっかけで大江バラ農園さんを知ることになったのも何かのご縁。注文又はボランティアなどご興味のある方は当方までメールをいただければ幸いです。


つづく






2013年3月18日月曜日

岩手に行ってきました。その2

桜山神社
こちらは盛岡の城跡公園の一角にある桜山神社です。盛岡は風水でできていると地元の方に教えてもらいましたがなんだか源が良さそうです。この入り口にくるりと背中を向けると前はすぐ県道が走っています。戦後の再建でそうなったのだそうです。

鳥居から参道の商店街

奥に見えるのは桜山神社。手前は戦後のどさくさに紛れてできた商店街。じゃあじゃあ麺の有名な店や紅茶専門の喫茶店が建ち並ぶ場所。役場は耐震性を理由に立ち退かせたかったのに先の大地震ではガラス1枚割れず頭を痛めているのだとか。
小説家の斎藤純さんが教えてくれました。
斎藤純さんはSAVE IWATEの副代表、もりおか復興支援センター長等々、地元に根付いた支援活動もしていらっしゃいます。
美術館の美術監督もしていらっしゃるとのこと。多岐に渡る才能!!面白いな、岩手。



お次ぎはこちら、いろんなアニメの間取り図です。きちんと丁寧に作者から承諾を得てかかれています。本業は不動産屋さんの影山さん。実はJIN~仁~のドラマ化にあたり間取りの図面をひいたのだとか。縮尺模型も見せてもらいました。仁は町人の道行くうわさ話に耳をそばだてるので厠はしっかり門のすぐうらにありました!
地元では年金の話や資産活用の話をサザエさんの磯野家を題材に講演会などもしているのだとか。

大正時代の百科事典

こちらが影山さんの愛読書?仲間内にはカゲペディアと呼ばれているのだとか。岩手の昔話の蔵書も持っていて話がどんどん広がっていってお会いしても話が尽きず何時間あっても時間が足りません。す、すごいな!岩手!!


ほのかに説明の野球。10人でやる競技とのこと。いえいえ、審判は選手でカウントしません。

つづく












岩手に行ってきました。その1

去る3月13日から17日の間岩手に行って参りました。
一つはNPOの発足パーティのため、もう一つは色々な方にあって話を聞くこと。
そんな出張でした。

岩手町立浮島小学校

こちらは山間にある小さな木造の小学校。全校生徒の数も少ないのんびりした学校です。こちらでは子どもたちに様々な交流や勉強ができるようにワークショップを積極的に受け入れています。以前受け入れた外国の方の手法に生徒は涙目、先生方は愕然!のエピソードを校長先生から伺いました。国家、民族、宗教の違いや倫理観の違いをまのあたりにするには少し強烈だったようです。
この先はいかなるワークショップも受ける子どもたちの側にたった受け身にさせない方法が必要であると感じました。

大船渡・コンテナアート

こちらは大船渡の港近く。仮設の食堂『せんかえん』の前に設置されています。うらも表もいろ〜んな絵が入っています。そのうち動き出すとのウワサ。実はこの絵柄、岩手県は雫石発信の漫画家そのだつくしさんを中心にたくさんの方々が色を塗りました。
たくさんの人がみんな楽しい!を体現しているそのださんはさらにFacebookで美少女戦士イワティ5プロジェクトをたちあげてわいわいがやがや楽しくやっていますよ。アカウントお持ちの方はぜひ覗いてみてください。




大船渡・社会福祉協議会が運営する津波で流された写真を返却するイベント

こちらは大船渡のスーパーで開かれていた洗浄済み写真の返却会です。まだ洗っていない分も大型冷凍庫3台分あるそうですが洗って乾かしたものは実に!!84%返したそうです。あくまで地元の人たちによる作業にこだわったことで返却率をあげたのだそうです。
実際に当日そろばん教室を大船渡で何年もしている先生が訪れ『あ、このことこの子は兄弟でお母様と上の子は津波でお亡くなりになったけど家族の方が・・・』とあっという間に何人かの所在が判明し連絡を取ってもらったりしていました。あくまでオリジナルを返す。これは壊滅的な被害を受けた地区はてんでんばらばらになっていろいろな仮設に散らばっているので一概にはベストだとは言えないのですが・・・・
メンバーの方も1年前にお会いした時とは全然違う笑顔ほころぶ様子が印象的でした。
とはいえまだまだ残っています。
大船渡ではボランティアを募集しています。できれば写真洗浄の経験があるかたがありがたいとのこと。お手をかしていただける方は下記までお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

社会福祉法人 大船渡市社会福祉協議会
[お問い合わせ]
住所:立根町字下欠125-12 Y・Sセンター TEL:0192-27-0001 URL:http://ameblo.jp/ooshakyo/






2013年3月11日月曜日

Voices From Japan コロラド編

 2013.3.11よりアメリカのコロラド大学にて展覧会が行われました。
今回は新たにコンテンポラリーダンサーたちが可憐に舞う。プログラムが追加されました。

説明を追加


今回は短歌を英訳してくださったジェーン先生が立役者。 日本文学の教授であり、震災後日本人帰化したドナルドキーン先生のお弟子さんでもあります.
今回は宮城県の歌人須田さんがパネルディスカッションで参加されました。

今後も各地を巡回予定です。
このプロジェクトで出会った歌人であり考古学者である須田さんにもいつも感謝です。

2013.311

 NY,サンフランシスコと廻った被災写真のコラージュが現在調布のアメリカンスクールで行なわれているイベントの入り口に飾られています。



 たくさんの短歌を読みにきた方々をお出迎えのような形で嬉しく思っています。
311の夕方、たくさんの懐かしいお顔にお会いし、セレモニーが始まりました。


歌人が詠み上げ、スクールの生徒さんが続いて詠みます。歓声や拍手は異国情緒たっぷりでしたが表現が違うだけで心に思っていることは同じであると思います。
この展示は次回はコロラドに渡ります。

最後に壇上に飾られているお花、バラなのですが多賀城市の被災農家が育て上げたものです。塩害で一度はあきらめかけていた再建だったそうですが今はなんとか少量を出荷できるところまでこぎつけたのだとか。歌人のひとりであるSさんのお嬢さんがボランティアで農園に通っているのだそうです。
愛情深く育てられた美しい色のバラでした。機会があれば追伸でまたそのお話をしたいと思います。


2013年1月1日火曜日

明けましておめでとうございます。


明けましておめでとうございます。
マヤ文明の暦で言われていた世界の終わりもなく
静かな年の幕開けになりました。
昨年より岩手でNPOを立ち上げるべく仕事、子育てのかたわら
続けて参りました準備も進み今年より
『NPO 岩手未来機構』がたちあがります。 
岩手がお膝元の悪名高きあの政治家さんの政党名と若干かぶり気味ではありますが一切の関係はございません。
80年代に美術手帖の辣腕編集長として活躍していた木村さんをボスとして様々なアートや写真などのワークショップを仕掛けていきたいと思います。
photo-kizuna-projectでお会いした皆様にも準備が整い次第お知らせさせていただきますので今後ともよろしくお願いいたします。



2012年9月23日日曜日

ご報告

震災より1年半が経ちました。
少し前になりますが皆様にご協力いただき洗浄しアーカイブ化した雄勝町の写真が石巻市役所総務部防災対策課で統括され石巻市内の各役場で閲覧できるようになりました。
たくさんのかたに賛同いただきご協力していただきました。
ありがとうございます。
洗浄の方はこれにて一段落とさせていただきますが、新たに被災地の子供達に向けたプロジェクトを進行させています。
今後ともよろしくお願いいたします。

2012年8月9日木曜日

いざ野田村へ。

暦のうえではもう秋になってしまいました。

あす8/9から東京を脱出し岩手県は野田村に
行って参ります。
野田村の方々とははNYの写真家マグダレーナ・ソーレさんの
お供で岩手までくっついて取材したのがきっかけでした。

今回は被災地各所で去年も8/11に花火をあげた
Light Up NIPPONに野田村も参加するとのことで
息子と一緒に見物を兼ねて行って参ります。

NYで大成功をおさめたVoices From JAPANでの
展示の話し、そして今後のこと、
被災地沿岸で孤児になってしまった子、片親になって
しまった子、これから大人になる子供達に
私たち大人がどんなことができるのか
様々な分野の方たちとお会いしてお話を聞いてきたいと
思います。

ブログで書かなければならないことが山積みですが
もうしばらくお時間を下さい。
よろしくお願いいたします。

笹口さおり

2012年5月10日木曜日

Voices From Japan

Voices From Japan


かねてより準備してきましたNYでの展覧会がついに開催されます。
場所はアッパーウエストサイドにあるNY大聖堂。
世界最大と言われている教会で宗教や民族の垣根を越えた活動を根ざした場所であり
2年前にはダライラマがここで説法を説きました。
こちらを会場に6月15日より8月8日まで展示されます。


      展示内容
  • 津波により浸食してしまった写真のコラージュ*photo-kizuna-project
  • NYの写真家が撮った被災地の写真*マグダレーナ ソーレ女史
  • 被災地 希望の1000人のポートレイト*中川直人画伯
  • 大震災を詠んだ短歌*被災された方々


5月9日に印刷所へ展示写真の色校正を見に行きました。


最新の印刷機でキャンバス地に印刷していきます。


かなり大きな作品が完成しました。


作品は写真を広げてコラージュしたものを撮影。
そのデータを印刷したものです。
写真に付着したカビや砂やぬめりまでもが
再現されていきます。

展覧会まであと少し。
どこにでもあることだということを忘れないで
いて欲しい、今でもこれから先もふるさとを建て直す
ために頑張っている人がいることを覚えておいて欲しい
そんな気持ちが伝えられたら嬉しいです。

夏休みや出張でNYにお出かけのさいはぜひお立ち寄り下さい!








2012年4月7日土曜日

カメラ日和

2ヶ月に1度発売の『カメラ日和』にボランティアの情報を載せてもらっています。直後は2ページに渡りボランティアの情報が載っていましたが今では保存活動も収束に向かい掲載数も減ってきています。

しかしながら手が足りておらずまだまだの地域もあるのが現状。
そんな地域の活動日もこちらでお知らせしていけたらいいなと思っています。



それから雑誌を通じて色々な方からお問い合わせをいただいておきながら全員のかたにお返事を出来ていません。この場をお借りして、『皆様ありがとうございます。返信もう少しお待ち下さい。そして今後ともよろしくお願いいたします。』

(社)Photo-kizuna-Project  代表 笹口さおり

2012年2月20日月曜日

支援物資を岩手に届けました。

去る1月の末日、盛岡を拠点に岩手沿岸で活動されているアイアムの事務所に沢山の支援物資を届けました。
アイアムさんは震災前から岩手の久慈、野田村の自殺率が高いことから子どもたちの心からケアして自信をもって生きていく楽しさを伝えようと活動されています。震災後の今も沿岸部の復興支援のお手伝いをしながら子どもたちを支えています。
そんな彼女達の力を借りて物資をお届けしました。


支援して下さいましたのは東京の『八木通商株式会社』様で計6箱の中にはたくさんのダウンジェケットや暖かいセーターなどが梱包されていました。
今回の協賛については、八木通商(株)と伊Industries社の
合弁会社の「モンクレールジャパン」「ヘンリーコットンズジャパン」から、多数いただきました。ご賛同いただきまして誠にありがとうございました。


これをお読みになり今さら支援物資?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
テレビで言われている復興にはほど遠くまだまだ瓦礫もそのまま積み上げられてもいない地域が多く残っています。人知れず頑張っていらっしゃる地域のお力に少しでもなれればと思っております。

Henry Cotton's


ありがとうございました。




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今回出会ったおじさまは秋田県公認なまはげ伝承者です。本物はステップが違うんでしょうか?そうらしいです。



 ·  ·  · 1月22日 17:37 (携帯より)


帰ります。 - 場所: 仙台市

 ·  · 友達をタグ付け · 1月22日 13:51 (携帯より)


仙台駅に向かってます。 - 場所: 長者原SA

 ·  · 友達をタグ付け · 日時: 1月22日 11:56 場所: 宮城県大崎市


久慈市にいます。子供達のことその他のこと話してます。 - 場所: 慈光寺


 ·  · 友達をタグ付け · 1月21日 13:33 (携帯より)

岩手で子どもたちのケアをしている方たちとたくさん会いました。震災孤児のその後・・・・。国やマスコミの発表はほとんどが親戚に引き取られめでたしめでたしになっていたはずなのに。親戚中たらい回しとか離婚したのに突然降ってわいてきた親権だったりして邪魔者扱いだったり。幸せに暮らしてきて突然幸せが目の前で消えた子どもたちにとってあんまりです。悔しくて涙が出ます。
 ·  · 1月20日 9:48



野田村に行って来ました。「浅田家」の浅田政志さんが現地でボランティアされていました。私のながーいプレゼンをたくさんの方に聞いていただいたきうれしい1日でした。被災した写真を探す野田村の方達からも色々なお話伺って来ました。 - 場所: 盛岡



 ·  · 友達をタグ付け · 1月19日 23:12 (携帯より)


つきました!これから社協の人とお会いします! - 場所: 大船渡市

 ·  · 友達をタグ付け · 1月18日 13:20 (携帯より)


おみやげ持って岩手に行ってきます。写真保存のこと、子供達のこと現地の人たちとお話し合いです。夏にいろんな町の子たちがブタの丸焼イベントで交流できたらいいなぁ - 場所: 東京駅(Tokyo Station)


 ·  · 友達をタグ付け · 日時: 1月18日 8:07 場所: 東京都千代田区


明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
まだまだ先のお話なのですが
8月に群馬県高崎市の酪農家にて被災地の子どもたちを誘いブタの丸焼き会をすることになりました。(一昨々年、ココの笹口写真事務所のイベントでお世話になりました。)手打ちうどんあり、ツユを入れるカップを竹で作ったりもあり、ピザあり、テントはってお泊まり有り、五右衛門風呂有り、近場に榛名湖温泉有りなんでもありな楽しいイベントです。

岩手県のNPOアイアムでは昔っから久慈や野田村、そして秋田といった土地の自殺率が高いことから子どもたちの心のケアをし何でも楽しむ強い心を持った子どもたちの育成を手がけてきました。そんな彼らと一緒に東京やら宮城やらの子どもと交流会が持てないかと企画をしていこうと思っています。(岩手は社協やら教育委員会などが絡んでくれるようです。群馬のほうも高崎市などに呼びかけてもらうことになっています。)MAX300人です。
皆様どうぞお知恵とお力をお貸し下さい!そして皆んなで行きませんか?
 ·  · 1月1日 13:06

HRHにお友達の松田アヤノさんがコスメを出してくれました。きれいに袋に入れてくれています。こちらもまた皆さんの愛に支えられてるんですね!!
 ·  ·  · 2011年12月18日 23:18
ピザこね終了!お見送り完了!無事帰還しました!



 ·  ·  · 2011年12月17日 1:29 (携帯より)


笹口 さおりさんは東京駅(Tokyo Station)にいました。

 ·  · 友達をタグ付け · 日時: 2011年12月13日 23:07 場所: 東京都千代田区

今から東京に帰ります! - 場所: Morioka Station

 ·  · 友達をタグ付け · 日時: 2011年12月13日 20:19場所: 盛岡市


悲しいくらい月がきれいです。 - 場所: 南三陸 ホテル観洋

 ·  · 友達をタグ付け · 日時: 2011年12月12日 21:51 場所: 宮城県本吉郡


いい天気☀ - 場所: 宮城県石巻市 道の駅 上品の郷


 ·  · 友達をタグ付け · 日時: 2011年12月10日 8:59場所: 石巻市

立花号にて - 場所: 吾妻PA

 ·  · 友達をタグ付け · 日時: 2011年12月10日 6:54場所: 福島市

中川画伯。記念すべき800人目のポートレート! — 場所: スパリゾートハワイアンズ



 ·  ·  · 2011年11月8日 10:35 (携帯より)


来た途端、フラガール。



 ·  ·  · 2011年11月7日 13:42、いわき市付近


笹口 さおりさんはスパリゾートハワイアンズにいました。

 ·  · 友達をタグ付け · 日時: 2011年11月7日 13:00 場所: いわき市

今からバスに乗っていわき市に向かいます。 - 場所: 銀座駅

 ·  · 友達をタグ付け · 日時: 2011年11月7日 9:24 場所: 東京都中央区


OH!ガッツの漁師さんです!机上の空論ではなくまず動くって大切なことですね。何がやりたいかと何がやれるかのギャップに悩む前に行動を起こさないといけないですね。



 ·  ·  · 2011年10月31日 9:40、世田谷区付近